年収200万の生活術・節約術

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【吹き付け断熱材の注意点 直接透湿防水シートに吹き付けられた 】

吹き付け断熱材のアクアフォームは高気密断熱で風や冷気を通しにくく、冬でも暖かい。

 

マイホームを建てたいと思い、とりあえずハウジングパークに行き、たまたま入った、ハウスメーカーで初めて知ることになった、吹き付け断熱のアクアフォーム。

その説明を聞き、絶対にアクアフォームが良いと、少し費用は上がりますが、我が新築はアクアフォームを採用!

 

 

 

いざ自分の新築にアクアフォームを吹き付けられた現場を見ると、、、、

 

「ん? 厚み薄くない?」「なんか風も入って来ているような」

 

家の中の吹き付けられた断熱材は外の光も少し透けています。

契約書に書かれたアクアフォーム厚み7cmですが、ところどころ厚みが足りていないように感じました。

 

かなり不安になりネットで色々調べて見ると。

 

吹き付け断熱材は透湿防水シートには直接吹き付けないように。と日本透湿防水シート協会は言っているではありませんか!!!!

(参考→http://www.ntba.jp/modules/weblog/)

 

そうです、我が新築はその、やってはいけないことをやられていました(泣)

 

パナソニックビルダーズグループだから、信用していたのに、柱材に続き、またやられてしまいました。

 

言おうにも、もうすでに壁も施行されてしまっているし、契約書にも書いてあり、良く読まなかった自分も悪いので、手遅れでした。

 

 

現場監督の言い分は、「吹き付け断熱材の吹き付け専用透湿防水シートです。」とのこと。

内心「本当かよ?」と思いましたが、勉強不足の自分が悪い。

 

 

ネットで調べると、透湿防水シートに直接吹き付けるのは、シートがよれてしまい、通気性が悪くなる。

シートの性能が落ちるおそれがある。

シートの耐久性がおちる。

などなど良いことなど全くありません。

ただのコストダウンと施行手間が省けるという、工務店へのメリットしかないようです。

 

頼んだ工務店は絶対に知っているはずなのに。柱材のスプルースに続き、またまたやられてしまいました。

 

 

皆さんは、気をつけてくださいね。

 

 

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