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年収200万パン職人の生活術・節約術

アラサー1児の父がパン屋に転職し、年収200万に成り下がりながらも、日々節約しながら、楽しく生きようと頑張っています。

【小さな積み重ねが、生活を楽にする。】

1日の最後に、着てるものを脱ぎ、洗濯に出すとき裏返しになってしまう事がありますね。

自分は一人暮らしをする前、つまり母親に洗濯物を洗ってもらっていた少年時代は、ほとんどの服を裏返しのまま、洗濯カゴに入れていました。

多分兄弟全員がそうしてたと思います。


一人暮らしをしてわかったのですが、洗濯が終わって、タンスなどに入れるときに、わざわざそれを表に戻さなければいけないですよね。

家事を自分でやるようになると、そんなことでも面倒に思えるものです。



それをお母さんは毎日せっせと、家族全員の裏返しになった洗濯物を表に戻してタンスに入れてくれていたのでしょう。


たかが、そんな事と思う方もいらっしゃると思いますが、6人家族全員の裏返しになった靴下やTシャツをすべて直すとなると、最低でも5〜15分。いや、それ以上かかるかもしれません。

毎日の計算だと1年で約30〜90時間、お母さんは洗濯物を表に直しているんです。

そう考えると、家族1人ひとりが、洗濯物を表のまま、もしくは直して、カゴに入れるだけで、お母さんは一年で30〜90時間の余裕ができるのです。


本当に小さな事ですが、家族がお母さんを、少し思いやるだけで、お母さんはもの凄く助かるのです。


他にも例を挙げると、食器の片付けです。ご飯を食べ終わり、自分の食器を家族が誰も運ばなければどうでしょうか?お母さんが全て運ぶ事になりますね。その時間5分〜10分、1年で30時間。

家族が各自片付ければ、その時間がお母さんのゆっくり出来る時間になるんです。



最初は面倒なことでも、毎日やっていれば、習慣になり、楽に無意識に出来るようになります。

小さな積み重ねが生活を楽にするのですね。


(子育て日記も書いています。→)http://baker-kosodate.hatenablog.jp/