年収200万の生活術・節約術

年収200万でも、結婚をし、子供も立派に育て、家も買った。そんな節約術、生活術を伝えたい。

【街のiPhone修理屋さんはメガネ屋さんだったので、心配だったが意外と大丈夫だった。】

長野市の東急ライフにある「ショップあんびしゃす」でiPhone修理を頼んでみました。

数ヶ月前、嫁がiPhone6を落として画面を割ってしまいました。幸い液晶は壊れていなくて、ガラスだけが壊れていましたので、割れていても一応使えるようでした。

調べてみると、修理をするには、メーカー(Apple)に送って公式に修理を頼むか、街のiPhone修理屋さんで頼むか、自分で部品を買って直すかだそうです。

Appleで直してもらうと12,800円掛かるそうです。アップルケアという保証に入っていれば3,400円で修理してもらえるそうなのですが、嫁は未加入ですし、いちいち送らなければいけないので、街の修理屋さんをネットで調べてみると、9000円で直してくれることが分かり、電話で予約をしてさっそく行ってみました。


場所はネットで調べると、長野市の東急ライフというショッピングセンタービルの一角にあるという事で、店があるというフロアを歩いて探してみましたが見当たりませんでした。田舎なので、そんなに広くないのですが、それらしき店は見つかりません。

すると、「○○さんですかー!?」と私の名前を呼ぶ声が聞こえました。

振り返ってみると、そこはメガネ屋さんでした、「iPhone修理を頼まれましたよね?」とおじさんが言いました。

え?こんなとこなんだ。と思うくらいの、メガネ屋さんのカウンターに、簡単にiPhone修理という看板とメニュ表が貼ってあるだけでした。内心「うわー、ヤバそうな所に来てしまった。ちゃんと修理してくれるのか?」と思いました。しかし来てしまったので、注文書類を書き、壊れているiPhoneを渡しました。

画面のガラスが2種類あって、公式iPhoneのガラスと、似せて作られているレプリカのガラスがあって、値段が公式の方が3000円アップすると言います。違いを聞いてみると、そんなに変わりはないが、レプリカの方が多少色が青っぽくなってしまうが気にならない程度らしいので、レプリカにして、iPhoneを渡してお願いをしました。30分くらいで出来るというので、待っていることにしました。


終わったと言うので、修理が終わったiPhoneを受け取り、よく見てみました、ボタンが少しグラついてはいますが、ほとんどキレイに直っていましたが、私はまだ不審に思っていたので、本当に大丈夫なのか?と、ジーッとiPhoneを手に取って見ていたら、おじさんが「1000円値引きしときますよ。」と言って、8000円にしてくれました。

アップル公式の修理には程遠いとは思いますが、3ヶ月経った今でも問題なく使用しています。郵送する手間が省けますし、即日30分ほどで終わるのがメリットではないでしょうか。


皆さんもiPhoneが壊れた際は、街のiPhone修理屋さんを使ってみてはいかがでしょうか?


長野市ショップあんびしゃす→http://www.shop-ambitious.jp/iphone


(子育て日記も書いています。→)http://baker-kosodate.hatenablog.jp/