年収200万の生活術・節約術

年収200万でも、結婚をし、子供も立派に育て、家も買った。そんな節約術、生活術を伝えたい。

【オール電化住宅にしたら光熱費が月10000円以上節約に!!!】

新しい家はエコキュートオール電化です。

以前はプロパンガスを使っているアパートに住んでいました。

都市ガスとは違い、ガス料金もかなり割高になっていましたし、築30年近い物件でしたので、隙間風も多く、エアコンも効きにくい家で、電気代も結構かかっていました。

おまけに結露が半端なく、窓や壁はすぐにカビだらけになる始末。

 

そんななか、ついに新築、パナソニックテクノストラクチャーの「つむぎえ」が完成しました!!

ガスは引いていませんのでオール電化です。

高気密断熱住宅のため、燃料ストーブは使えませんので、24時間ずーっとエアコンをつけっぱなしにしております。

お湯もエコキュートという、電気の給湯器ですし、コンロもIHヒーターで、全て電気です。

 

冬場はエアコンもつけっぱなしですし、お湯もいっぱい使いますので、電気代がかなり高くなってしまうんではないか!?とビビっていました。

 

そして住み始めて1ヶ月が経ち、待望の2月の電気代請求書が届きました。

2月はエアコン暖房を1日中フルタイムで使っていました。

にも関わらず、1万8000円!!!!

 

以前のアパートでは冬場はガスだけで1万5000円〜2万円。電気代で1万〜1万3000円でしたので。

 

10000円は節約になっているという事ですね!

 

オール電化で高気密断熱にするとこんなに節約になるとは、想像も出来ませんでした。

月10000円の節約はかなりデカイです。

年間にすると120000円の節約です。

 

電気はガスに比べて、火力が弱いとか、お湯が温まりにくいとか言われて、ガスを引こうかかなり迷いましたが。

全然引かなくて正解でした。

 

IHコンロも火力は十分にありますし、何よりススも出ないし、フラットなので、お掃除が数倍ラクになりました。

 

電気給湯器のエコキュートもしっかり設定すれば、お湯が切れる事もなく、ガス給湯器と変わりなく、お湯を作ってくれます。

おまけにガス給湯器のような、「ゴォーッ」と言うような音がしなくて、かなり静かです。

 

よくオール電化は停電になるとダメとか言われますが、結局ガスを引いていても、ガス給湯器でも電気が通ってないと止まりますのでお湯は蛇口やシャワーからは出なくなります。

ガスなら停電時にコンロは使えますが、卓上コンロを買っておけば良いだけの話です。

 

私はオール電化住宅にして、まったく後悔していません、むしろ思った以上に良かったと思っています。