年収200万の生活術・節約術

年収200万でも、結婚をし、子供も立派に育て、家も買った。そんな節約術、生活術を伝えたい。

コンパネで チェスト 棚 を製作 DIYしてみました。

カラーボックスのインナーボックスが入る洗面 脱衣所のチェストをDIY

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 脱衣所に、ピッタリの棚やチェストがほしいと思っていたのですが、買うとなると値段が高いし、合うサイズがない。

工務店に頼むのも、かなり高くついてしまうだろうし。

思い切って、自分で作ってみることにしました。

 

棚には、カラーボックスのインナーボックスが入るように設計しました。

塗装の色はホワイトとメイプルの2色を使いました。

 

浴室から手を出してすぐ取れるように、タオルやティッシュなどを置けるように、小さめの棚を作りました。

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使った材料

・コンパネ (実際に使ったのは針葉樹合板です。ホームセンターなどで購入できます。)

 

・内装用ミニビス(細くて目立たないので良いです。)

 

・着色ニス(水で薄められて、使いやすい)

   

  

使った工具

インパクトドライバ

 

・電動マルノコ

 

・電動糸ノコ

 

・サンダー(電動やすり)

・鉄ヤスリ(1cm幅)

 

・メジャースケール 

 

・布やすり 

 

①設計図を描く

手書きで十分ですが、収納ボックスを入れられるようにするなら、サイズを細かく設計する必要があります。

ご自分のお家やお部屋にあった寸法で設計します。

※私は壁に打ち付けたので、背面の板はつけませんでしたが、壁に打ち付けない方や頑丈にしたい方は、背面の板も用意します。

 

参考までに

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②コンパネに下書きを書く

設計図に従って、定規やスケールを使い、切る箇所にペンやシャーペンなどで、下書きを書いていきましょう。

あとでヤスリ掛けで消えるので、濃い目に書いて大丈夫です。

 

③コンパネを切っていく

下書きにしたがって、マルノコで切って行きます。

真っすぐ切るのは難しいですが、頑張りましょう。

 

④板がはまる切れ込みを切る。

はまる板よりも数ミリ大きめに切り込みを入れます。

⑴まず、マルノコで切ります。

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インパクトドライバーのドリルで、数か所穴をあけます。

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⑶鉄ヤスリで削ります。

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カーブを丸く切る(丸くする場合)

電動糸ノコで丸くなるように切って行きます。

 

角と断面のやすりがけ

切った断面、とんがった角をサンダーでやすりがけして行きます。

特に家具の面に来る断面はしっかりやすりがけします。

最初は80100くらいので良いかと思います。

もっと滑らかにしたい場合は、細かいやすりで削ります。

 

⑦板面のやすりがけ

コンパネの面は少し荒いので、棚の表になるほうだけでも、サンダーでヤスリ掛けするのをおススメします。

私は両面やりましたが、面倒な場合は表だけでもやることをおススメします。

 

⑧塗装

ヤスリ掛けが終わったら、ほうきや手ぬぐいで、木くずをしっかり払います。

塗装液の説明書にしたがって、水やうすめ液を加えます。

まず表面を塗装します。

1時間~2時間置いたら(塗料によって乾く時間は違いますので、そちらを参照してください。)裏面も同様に塗装していきます。

ローラーでも刷毛でもどちらでも良いと思いますが、広い面はローラーが楽だと思います。

私は今回、ホワイトとメイプルの2色に塗りました。

 

⑨組み立て

私は、壁に打ち付けたので、背面の板はつけませんでした。

しかし、壁に打ち付けない方や、頑丈にしたい方は、背面の板も用意します。

ビスを打つ間隔は10~15cmほどで良いかと思いますが、頑丈にしたい方は狭めの間隔で打っていきます。

 

⑴あらかじめ、板が付く位置やビスが打ちつく位置に、シャープペンなどで印を付けておきます。

これを精密にやらないと、歪んでしまったり、ビスがそれてしまったりしますので必ずやっておきます。

 

底面と側面の板をビスで打っていきます

横に倒して、側面の板に底面の板を内装用ミニビスを打って行きます。

反対側のも同じように打って行きます。

 

⑶上面の板を⑵にミニビスで打っていきます

 

⑷組み立てたの⑶中で、棚板を、縦の板に組んで行きます

 

⑸組んだ板をミニビスで打っていきます

下書きにしっかり合わせて、ミニビスを打っていきます。

 

⑹背面の板をつける場合は、背面板をミニビスで打っていきます。

 

 

設置

ここまで大きいと、かなり重いので、2〜3人で運んで気をつけて設置しましょう。

高さがある設計をした場合、地震などで倒れる恐れがあるので、必ず壁にビスで打ちつけることをおススメします。