年収200万の生活術・節約術

年収200万でも、結婚をし、子供も立派に育て、家も買った。そんな節約術、生活術を伝えたい。

【アクアフォーム 高気密断熱の家に実際に住んでみての感想 】

パナソニックテクノストラクチャーのつむぎえの注文住宅が完成し、引っ越して1年が経ちました。

吹き付け断熱材で高気密断熱の、メリット デメリットが少しずつわかって来ましたので、まとめてみたいと思います。

お役に立てたら幸いです。

  

 【良い点】

結露はほとんどしない!

パナソニックテクノストラクチャー「つむぎえ」は、24時間換気システムになっていて、まったくと言っていいほど結露しません。

梅雨時も全く結露せずに、かなり快適に過ごせます。

冬はむしろ乾燥しすぎてしまうくらい結露はしにくいです。

前に住んでいたアパートが、冬は外との気温差でかなり結露が凄かったので、この「つむぎえ」の24時間換気には感動しています。

 

お風呂も24時間換気(弱い換気で音はほとんどしません)になっていて、1年たった今も、まったくカビは生えておりません。

前に住んでいたアパートは、うるさい音で24時換気していても、全く水滴がなくならなかったので、お風呂にも感動しています。

 

やはり暖房が良く効き、暖かい!

高気密断熱なので、隙間風や外気温にほとんど影響されないというのは、本当でした。

暖房も23度設定にしておけば、快適に過ごせました。

23畳のリヴィングダイニングもエアコン1台で十分暖かいです。

 

外の騒音が聞こえにくい

私のうちは数メートル先に大通りで、車の通りが激しいのですが、音は聞こえにくいです、過ごすには十分。

 

 

【悪い点】

乾燥しやすい

換気システムが効き過ぎて、加湿器を使わないと、乾燥し過ぎて喉が痛くなります。

しかし、乾燥しすぎるのは冬場だけですし、換気システムを数か所スイッチを切っておけば、乾燥しすぎは防げます。

 

燃料ストーブ(灯油)を使えない

工務店の方から、燃料ストーブは使わないように念を押されました。

しかし、高気密断熱の家は、エアコンだけで、夏も冬も十分快適に過ごせます。

エアコンだけで冬は暖かく、夏は効きすぎるくらい涼しいです。

 

夏は熱がこもりやすい

夏は一回暑くなると、なかなか温度が下がらず。熱がこもりやすく、エアコン冷房を使わないと過ごせない。

しかし、太陽光さえ遮断して、エアコンをつけてさえいれば、効きすぎるくらい涼しく過ごせます。

 

〈まとめ〉

高気密断熱の家は、暖かく、結露も全く無くかなり快適。

人生の中のかなり高い買い物で、契約前も工事中も引き渡し後も、「欠陥住宅にならないか」どこか不安がありました。

しかし引き渡し後、実際に住んでみると、かなりしっかりした住宅で、大きい道路に面していても外の音も気にならないし、真冬もエアコン1台で十分に過ごせる、超快適な注文住宅になり満足しています。

 

断熱材以外の面でもかなり良いと思える事がいっぱいあります 

パナソニックビルダーズグループなので、ほとんどの設備がパナソニック製品ですので、品質もしっかりしていて安心感もあります。

 

注文住宅は複数の工務店に相見積もりをすることをおススメします。