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年収200万パン職人の生活術・節約術

アラサー1児の父がパン屋に転職し、年収200万に成り下がりながらも、日々節約しながら、楽しく生きようと頑張っています。

【パン職人 パン製造員の良い所、悪い所】

私は、今までミュージシャン、イタリアン調理、家具製作、土木作業員、造園作業員、パン職人と様々な職を経て、最終的にパン職人を選びました。

その理由を、良い所と悪い所を含めて記したいと思います。


〈パン屋の良い所〉

⚫︎朝が早いので、道路や電車が空いている。

⚫︎朝が早い分、午後は早く帰れる。

⚫︎自分も早寝早起きになり、子供も早寝早起きになりました。

⚫︎室内なので天候に左右されない。一年中ほぼ同じ室温。(会社によります)

⚫︎パンの良い匂いの中で仕事が出来る。

⚫︎失敗したパンや、売れ残りのパンを貰える。(貰えない会社もあります)

⚫︎女性の方も多い職業です。

⚫︎気づいたら1日が過ぎている、時間に追われる仕事なので。

⚫︎単純作業に集中したい人には向いている職業です。


〈パン屋の悪い所〉

⚫︎朝が早く、特に冬は真っ暗で寒い。(私の職場は早番は4時出勤です)

⚫︎土日もほぼ仕事で休みは平日のことが多い。(会社によります)

⚫︎給料がかなり安い。ボーナスも無いか、あってもかなり安い。

⚫︎職人気質的に、根暗な人が多い。(会社によります)

⚫︎火傷が多い。手首に無数のヤケド後がある人がおおいです。

⚫︎意外と力仕事が多い職業で、女性には結構ハードな仕事です。(男の私でも少々きついです)

⚫︎時間に追われるので、常に動いていなくてはいけない。

⚫︎独立するには、窯やドウコンなどの機材の値段が高い。

⚫︎朝ごはんが一緒に食べれないなど、家族と生活が多少ずれてしまう。



〈なぜパン職人を選んだのか?〉

単純に今までやった職業の中で一番自分は楽しかったし、性格も向いていると思ったためです。

もう一つは子供が産まれたので、早く帰って 、嫁の負担を減らしたかったためです。

それとパン職人は失敗しても命の危険性がないからです。土木作業員や造園作業員は常に命や大ケガの危険性があります。家族が出来たため 大ケガの恐れのある仕事は避けたいと思ったためです。

その分収入は大幅に減り、今度はお金の問題が出てきましたが(泣)


そのため今は一生懸命節約をしていますし。

クレジットカードを使ってポイントを貯めたり、インターネットでポイントを貯めたりしているわけです。


オススメのポイントサイトは「ポイントインカム」です→http://baker-setuyakujutu.hatenablog.com/entry/2016/11/20/205007

ポイントインカム お金がたまるポイントサイト    

(節約術のまとめ→)