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年収200万パン職人の生活術・節約術

アラサー1児の父がパン屋に転職し、年収200万に成り下がりながらも、日々節約しながら、楽しく生きようと頑張っています。

【造園会社で働いてわかったこと 良い所 悪い所】

造園業、植木職人、庭師などに憧れる人は多いと思います。

私も、造園の仕事に興味を持ち、2年間実際に造園会社で働きました。

やはり実際に働いてみると様々な事がわかり、良い面と悪い面が見えてきました。

会社によって全く違うと思いますが、私が思った事をまとめてみました。



〈造園業・植木職人の良いところ〉

⚫︎木や花に詳しくなり、普段から、外を歩いているだけで木や花の事が分かるので、楽しくなります。

⚫︎天気の良い日は、仕事が気持ち良い。

⚫︎毎回、違う現場に行けるので、飽きにくく、新鮮。

⚫︎季節を肌で感じられる。

⚫︎キレイに上手く剪定や刈り込みが出来たときは達成感がある。

⚫︎ほぼ18時には帰れる。残業が少ない。(会社によりますが)

⚫︎一服(休憩)が多い。民間の庭手入れの場合は10時と15時にお茶を出して頂ける事が多い。

⚫︎バックホーや、玉掛けクレーンの資格が取れる。(会社によりますが)



〈造園業・植木職人の悪いところ〉

⚫︎冬場の雨や雪の日の仕事は寒くてキツイ。

⚫︎夏場は暑い。

⚫︎頻繁に虫に刺される。

⚫︎高いところに登ったり、重い植木を扱うので、ケガが多く、命の危険性が高い。

⚫︎給料が安い(会社によりますが)

⚫︎泥だらけになったり、埃だらけになったりする事が多い。

⚫︎男くさい職場がほとんど(会社によりますが)

⚫︎職人気質な人が多く、口が悪い人が多い。(会社によりますが)

⚫︎近年、新築時には庭に植木を植える人が少なくなってきている。

そのため植木手入れの仕事が減ってきている。



  

  仕事内容は会社によって様々です。

公園や施設から民家の庭の植木剪定、芝刈り、草むしり、落ち葉拾いまで。

土間コンクリートや、塀、フェンスなどのエクステリア施工。

市や県のU字溝の工事、舗装工事などの土木業もやる造園会社もあります。

私の会社は、花屋もやっていて、観葉植物のリースなどもやっていました。


私が植木職人を辞めた理由は、腰痛もあったり、ケガが多く、命の危険性が高い事が理由で辞めました。

仕事自体はやりがいもあり、慣れれば楽しくなってきます。

外で動くのが好きで、木や花の世話が好きな方には凄く良い仕事だと思います。


(子育て日記も書いています。→)http://baker-kosodate.hatenablog.jp/